Kstyle
Kstyle 14th

“イ・ジョンソクと破局”IU、恋愛観から自身の哲学まで…過去の発言が再注目

OSEN
写真=OSEN DB
俳優のイ・ジョンソクとの公開恋愛から約4年で破局したIUの、最近の恋愛観に関する発言が再び注目を集めている。

今年5月、IUの公式YouTubeチャンネルには、当時彼女が出演していたMBCドラマ「21世紀の大君夫人」のメイキング動画が公開された。この動画でIUは、劇中で自身が演じるソン・ヒジュが、愛するイアン大君(ビョン・ウソク)を救うために自尊心を捨てて懇願するシーンを撮影した。

撮影を終えた後、「愛の前では自尊心をすべて捨てた」と切り出したIUは、劇中の相手役について触れながら、「(相手が)認めてくれることを望んでいるのを見ると、まだ愛が足りないのだろう。愛とは、認めてもらいたいと願うものではない」と、重みのある信念を明かした。続いて、これがヒジュではなく「IUの哲学」であることを明らかにし、注目を集めた。

写真=IUのYouTubeチャンネル
これに先立って行われた別のコンテンツでも、IUは共演俳優たちと会話を交わす中で、「本当に愛していれば、あのようにわざわざ愛について話し続けることはない」と述べ、自分なりの明確な恋愛観を付け加えた。

また今年4月、女優のユ・インナのYouTubeチャンネル「ユインラジオ」にIUとビョン・ウソクがゲストとして出演した動画も再注目された。

当時、2人は「デート中、より疲れるタイプは?」をテーマにバランスゲームを行った。「私が『ここに行こう』と言ったら、魂が抜けてただついてくるだけの無心ロボット型の恋人 VS 分単位でスケジュールを組んで、私が『カフェで少し休みたい』と言っても背中を押してくる人間アラーム型の恋人」のうち、IUは人間アラーム型の恋人のほうが良いと選んだ。

写真=ユ・インナのYouTubeチャンネル
IUは「前者のような場合、準備した側としては力が抜けてしまいそう。私は合わせることはうまくできる。アラーム型のような恋人は、それでもかわいいと思う」と理由を明かした。

しかし、ユ・インナは「冗談じゃない。IUさんは何かやろうと言われれば何でも従う。危険なレベルで、自分が疲れ切ったらそのサインを出すべきなのに、全部やってから倒れて病院に行く。どれほどもどかしいことか。これからはいっそ前者を選んで」と助言した。これに対し、IUは「そのほうが良いかも」と笑った。

IUとイ・ジョンソクは10日、双方の所属事務所を通じて破局を認め、「今後は良い同僚として関係を続けることにした」と明らかにし、約4年の交際に終止符を打った。

・イ・ジョンソク&IU、公開恋愛から約4年で破局…双方の事務所が認める(公式)

・イ・ジョンソク&IUの破局、海外メディアが大々的に報道…日本ファンも衝撃

元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧