ATEEZのSEONGHWA、ツアーや海外スケジュールの必需品は?「iPadや本と共に詩を書き留めるノートも持参」
写真=「WWD KOREA」マガジン「WWD KOREA」は最近、SEONGHWAの多彩な魅力が収められた9月号のグラビアとインタビューを公開した。
今回のカバーストーリーのタイトルは「IN HIS GOLDEN HOUR」。デビュー8周年を控えたSEONGHWAの現在とこれからの時間を落とし込んだ。SEONGHWAは撮影後、「何かを付け足さなくても、今あるがままの姿で十分に輝けるということを学んだ」と語った。
インタビューでは、ATEEZが歩んできた過去8年と現在、そしてこれからの話を正直に打ち明けた。100回を優に超えるツアーでも「今日が最後であるかのようにやろう」というメンバーたちとの誓いを続けているとし、変わらぬステージへの真心を表現した。
ATEEZは6月、14thミニアルバム「GOLDEN HOUR : Part.5」を発売した。今回のアルバムは米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」(7月18日付)で1位を獲得し、通算3度目の首位という快挙を達成した。

SEONGHWAは「BAD」という楽曲やスタイリングを巡り、確信と悩みを繰り返した過程から、活動後に熱い反応を確認して感じた感情まで共有した。彼は「自分が意志を曲げずにコツコツとやってきたことが、結局は認めてもらえるんだなと思った」とし、自身の好きな言葉である「人事を尽くして天命を待つ(尽人事待天命)」に言及した。
ファッションに対する考えも変化した。過去には明確なスタイルを固守していたとすれば、今ではその日の気分に合わせて自由に服を選ぶとし、「ファッションはその日の気分を表現する柔軟な方法」と語った。長い間縁を紡いできたブランド「SONGZIO」とのコラボレーションに対する格別な愛情ものぞかせた。3度のショーやキャンペーングラビアを共にし、ブランドの制作過程からビジネスを率いていくやり方まで間近で見守ってきたSEONGHWAは、「SONGZIOを通じて受けたインスピレーションが、僕の多くの部分を変えてくれた」と明かした。

SEONGHWAは公演の最後の挨拶をしながら客席を見つめる瞬間を「僕の人生で最も輝く瞬間」と表現し、ファンへ向けた格別な想いを表した。インタビューの末尾にはATEEZのメンバーたちへ「8年間ひたむきに努力してくれてありがとう」とし、「本当にお疲れ様、そしてありがとうという言葉を必ず伝えたい」と伝えた。
SEONGHWAが所属するATEEZは、7月17日から19日までの3日間韓国で、8月4日から6日までの3日間日本のKアリーナ横浜で、2026ファンミーティング「ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY」を盛況のうちに終えた。

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- ファン・ヘジン








