“結婚発表”チャン・ドンユン、ファンからの資金で映画を制作?突然の疑惑めぐり関係者がコメント
写真=OSEN DB本日(26日)、OSENの取材によると、映画「麹」はチャン・ドンユン監督の100%私費で制作されたという。これに関して、映画関係者はOSENに対し、「クラウドファンディングは映画を完成させた後、GV(観客との対話イベント)のためのグッズ制作費や、サイン会のために行ったものだ」と説明し、「映画の制作費は100%チャン・ドンユン監督の私費でまかなった。ファンのお金で映画を制作したというのは全くの事実無根だ」と伝えた。

同日、チャン・ドンユンは直筆手紙を公開し、自ら監督・出演した映画「僕の耳になって」「麹」などで監督と俳優として出会ったキム・スンユンと結婚することを明かした。
しかし、チャン・ドンユンの結婚発表後、オンラインコミュニティ上ではチャン・ドンユンの初の長編監督作品で、キム・スンユンが主演を務めた映画「麹」が公開前の昨年11月から12月にかけて約1ヶ月間クラウドファンディングを実施し、当時集まった金額が約2,635万ウォン(約290万円)に上るという事実が広まった。
写真=funderfulしかし、これに関して一部からは2人の私的な関係と映画のクラウドファンディングは別問題として見るべきだという意見もあがった。特に映画関係者が「麹」の制作費は100%チャン・ドンユンの私費であると明らかにした以上、ファンの反応も落ち着くものとみられる。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ナヨン







