Kstyle
Kstyle 14th

ATEEZの日本ファンミーティングの模様がWOWOWで放送決定! 日本ならではのスペシャルなステージが盛りだくさん

KstyleNews

PR

撮影:上山陽介
ATEEZが8月4日、5日、6日にKアリーナ横浜で「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」を開催した。その8月5日の模様を、WOWOWライブで10月17日に放送決定! 2024年8月に東京で開催された初の日本ファンミーティングからさらにパワーアップした同公演の見どころ、そして、世界のファンを魅了してやまないATEEZの魅力を深掘りする。


「BAD」が世界で大バズり!人気の秘密に迫る

撮影:上山陽介
今年6月に韓国でリリースされた14TH MINI ALBUM『GOLDEN HOUR : Part․5』のタイトル曲「BAD」がワールドワイドに大ヒットしたATEEZ。ラテンのサウンドとリズムに合わせて熱くたぎるような、それでいてクールでセクシーなパフォーマンスは世界中の老若男女を虜にし、韓国のみならず世界各国でチャレンジ動画が作成された。

今年10月で韓国デビュー8周年を迎える彼らは「BAD」以前から韓国、アジアはもとより欧米各国でもよく知られ、デビューからおよそ4ヶ月でワールドツアー「THE EXPEDITION TOUR」を開催し、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどを巡回している。2023年にリリースした『THE WORLD EP.FIN : WILL』は米Billboard 200で初登場1位を獲得。2024年にはK-POPボーイズグループとして初めてアメリカ最大の音楽フェス「コーチェラ」に出演するなど、ワールドクラスの人気を誇っている。日本でも同年、「SUMMER SONIC 2024」に出演し、多くの観客を熱狂させた。2025年には、さいたまスーパーアリーナを皮切りに3都市7公演のアリーナツアー「ATEEZ 2025 WORLD TOUR [IN YOUR FANTASY] IN JAPAN」を開催した。

その人気の秘密は、ATEEZが持つ圧倒的なパフォーマンス力と壮大な世界観にある。1ST MINI ALBUM『TREASURE EP.1 : All To Zero』のタイトル曲のひとつである「Pirate King」以降、ステージでは海賊をモチーフにした演出がATEEZのパフォーマンスを印象づけているが、彼らの演出力の素晴らしさ、アイデアの奇抜さは2021年に放送されたサバイバル番組『KINGDOM : LEGENDARY WAR』でも見て取れる。さらに、ラテンや韓国の伝統音楽に根差したサウンドなど、多種多様な音楽を追求。その両方をステージで体現するパフォーマンス力の高さが、観客の爆発的な反応と熱狂を生み出している。


熱狂のカバーステージ!伝説のK-POPから日本のアイドルソングまで

撮影:上山陽介
今回の「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」では、そんなATEEZのパフォーマンスだけでなく、サービス精神たっぷりな彼らの飾らない姿が感じられる。メンバーの素顔が垣間見られるのがファンミーティングのいいところ。ここでは、そんなイベントの見どころを挙げてみたい。

絵画の中から飛び出してきたような演出ではじまった「Ghost」でイベントがスタート。完成度の高いステージはまるで彼らのコンサートを観ているようだが、コンサートではあり得ないカバーステージもファンミーティングの魅力。SANとWOOYOUNGが素肌にスーツを纏って東方神起の「呪文 -MIROTIC」を披露したかと思えば、MINGIが4Minuteのヒョナのパートを、SEONGHWAがBEASTのヒョンスンのパートを歌った「Trouble Maker」カバーで会場は大熱狂。ステージが終わった後も興奮が冷めやらず、その後にステージに登場したSANとWOOYOUNGも「2人ヤバイ!」と口にするほどだった。

撮影:上山陽介
撮影:上山陽介
YUNHOとJONGHOはThe Jaduの「대화가 필요해(We Need To Talk)」の歌詞を日本語に変えて歌ったのだが、途中で歌詞を忘れてしまったJONGHOにYUNHOが「歌詞を覚えて」と歌いながらツッコミを入れる一幕も。HONGJOONGとYEOSANGはピンクとブラウンのかわいいチェック柄の衣装でKARAの「Pretty Girl」を歌い踊りながらセンターステージに駆け出しATINY(ファンネーム)たちを悩殺した。カバーステージの最後には、メンバー全員がカラフルな王子様ルックに着替えて、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」をパフォーマンス。日本のファンミーティングならではのスペシャルステージに、会場の盛り上がりも最高潮に。

撮影:上山陽介
撮影:上山陽介

罰ゲームも必見!ステージで観られないATEEZをWOWOWで

撮影:上山陽介
ゲームコーナーではメンバーそれぞれに課されたミッションを必死にこなす姿が笑いを誘う。メンバー全員がミッションをクリアしたあとは、ご褒美として「BAD」のキリングパートをミステリーバージョンで披露。しかし「1.5倍速で、明るい笑顔で」という条件付きだったため、メンバーによっては戸惑う表情を見せたり、ハートの折り紙をアイテムに使ったり、普段のステージでは見られないATEEZの素顔が垣間見られた。

この日は“執事”として登場した司会の古家正亨さんに助けられながらも、メンバー自ら日本語で一生懸命トークする姿も印象的。メンバーが4人ずつに分かれたチーム対抗戦ではパンチングマシンを使ったり、歌詞の内容を表した絵文字を見て曲名を当てたり、趣向を凝らしたゲームの数々にメンバーも楽しみながら勝負に臨んでいた。最後にはチームを代表してHONGJOONGとSANがCUTIE STREETの「ぷりきゅきゅ」で対決し、ATINYの歓声の大きさでHONGJOONGの勝利。負けたチームのYUNHO、SAN、MINGI、WOOYOUNGはステージ上に設けられたスクリーン越しに生着替え、白鳥やピンク髪などユニークな被り物をして再登場し、「BAD」のキュートバージョンを披露することとなった。

1曲目の「Ghost」にちなんで作成されたVCRでは、Ghosteezとなったメンバーが1日のルーティンを作成したり、メンバーの私服を使ってコーディネートを考えたり、カリスマあふれるステージでの彼らとは違う、親しみやすい彼らの魅力を紹介。タロットカードを用いた占いコーナーではSANとMINGI、YUNHOとYEOSANG、HONGJOONGとWOOYOUNG、SEONGHWAとJONGHOがお互いのことを解説し合ったり、ATINYに向けて愛嬌を見せたり、フリートークを展開。最後にはATEEZとATINYの運命を占い、ATEEZがATINYに向ける愛の深さを感じられる映像になった。

撮影:上山陽介
さらに、ATINYの誕生日である11月17日をタイトルに冠した「Star 1117」のステージも。ATEEZがATINYのために精一杯の想いを込めて作り上げていることが感じられた日本ファンミーティングとなった。

「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」の模様は10月17日(土)にWOWOWライブで放送・WOWOWオンデマンドで配信! 終了後にはアーカイブ配信で何度も視聴可能だ。(なお、本公演の一部楽曲については、番組ではお届けされないことをあらかじめご了承いただきたい)

今回のファンミーティングを見逃した方も、現地を訪れた方も、放送をお楽しみに!

(TEXT=尹秀姫)

■番組概要
「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」
WOWOWライブで放送・WOWOWオンデマンドで配信

>>WOWOW新規ご加入・ログインはこちら

【配信日】
2026年10月17日(土) 17:45~
2026年11月27日(金) 18:45~

収録日:2026年8月5日
収録場所:神奈川 Kアリーナ横浜

<放送・配信楽曲>
Ghost
Wake Up
NASA
Trouble Maker by Trouble Maker
대화가 필요해 (We Need To Talk) by The Jadu
Pretty Girl by KARA
かわいいだけじゃだめですか? by CUTIE STREET
Answer (Japanese Ver.)
INCEPTION (Japanese Ver.)
BAD (Japanese Ver.)
WAVE
WORK
Adrenaline
Star 1117
Better
Dancing Like Butterfly Wings

■関連リンク
「2026 ATEEZ FANMEETING ATINY'S VOYAGE : TINY MYSTERY IN JAPAN」配信サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

関連トピックス

アクセスランキングRANKING

動画MOVIE

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧